立ち枯れひまわり

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これはなんだろう?って写真です。

庭に、立ち枯れたひまわりがあります。それでした。^^
立ち枯れたひまわり、母と庭掃除をしていた時有無も言わさず
全部引っこ抜かれそうになったので
「やめて〜」
って言って止めました。
一般的には花が終わったら抜いて庭を綺麗にするものなのでしょうが、
私はきれいだなって思っていてかなりお気に入りなのでした。

だんなさんも聞くと実はお気に入りだったそうで<立ち枯れひまわり。

母の趣味が一般的だとは分かっているのですが、こういう感性が全く一緒の夫婦・・
逆に性格は全く違うんですが^^;
ので、だんなさんと海の話をしたり、庭の話、星の話をすると「あー、分かる分かる」
ってなります。
地球光の写真の大気の所(宇宙との境目)が綺麗なんだよね!とか^^;
超マニアックな会話でも。

それは喧嘩も少しはするんですが、夫婦たるゆえんだなー、と思います。

でも、母のひまわりを何の疑問も持たず引っこ抜くような
一般的な価値観も我が家にはすごく必要なものなので、
母にはほんとに長生きしてほしいものです。

来年も出来るといいなあ。
旦那さんと綺麗だねえ、と見たい。
そしてまた、母とあーだーこーだ言えると嬉しい。


立ち枯れひまわり。



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日光に行ってきました。

日光は裏見の滝に行ってきました。
昔は裏から滝を見ることが出来たので、「裏見の滝」
というそうです。



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こんな美しい自然の中にいると、(写真で美しさが伝わらないのが残念ですが)
「もう美しい自然と、良く動く手足があれば、他に何もいらないなあ」
って、気分になります。
昔自分で書いた水仙っていう詩を思い出しました。

「水仙のようになりたいな
素直に光と水をあび。
枯れかけても。みじめになっても
背筋をのばし、凛として。
運命を有るままに受け入れて。
その上でいっしょうけんめいに
いきる。
そう。

水仙のようになりたいな。
私は水仙のようになりたい。」

っていうくそ真面目な重たい詩です。
水仙のようになりたいと憧れつつ自分でいればいいのです。
そして、日の光の方、明るい方へ伸びて行きたいです。

重たいと分かっていて、重たいものって嫌だし辛いんですが^^;
でも、自分で書いたものってなんか励まされます。


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日光や塩原は渓流があって滝も沢山あるので、好きな場所です。
(しかも良い温泉も湧いてるし)
また行きたいです。^^

さんぽ

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レジに並ぶと君の姿をみたレジの人は笑顔。
テープを貼って、君の手にパンを渡してくれるんだよね。

定食屋の隣の席のおじさんは、「子育てしてた頃が一番幸せだったよ」
と、笑顔

咲き始めたコスモス。
「あー!」って抱き上げてって言うから何をするかと思ったら
ひらひら手のひらでなでなでして。
コスモスの花にに「イイコ、イイコ」

抱きしめても抱きしめても足らない、子どもコーナーに
置いてある、ボロボロのお人形。


電車にはバイバイ。
夕日にもバイバイ。



君といると。

いつもの街がとても優しく見えるよ。




最近のこと


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授乳期間が終わってしばらくたったら
やっと、イライラがおわまって長かったマタニティブルー期間が過ぎてきました。
喉を手術してるせいか、手術で卵巣が片方ないせいかホルモンバランスは最悪で
妊娠初期、妊娠中、授乳中と酷いイライラでほんとに自分じゃないみたいでした。
1日2キロ泳いだり運動を沢山して体重管理してたにもかかわらず
40キロ(!!)も太るし・・TT

ほんとに辛い2年間だったなあ・・

また妊娠前みたいな、こんな感じの明るい写真が撮れるといいな。
(おぼっちゃまがいるので時間的にあんまり凝ったのは無理だけど)

それにしても自分でいれるのってほんとに素敵だああ。

旦那さんや母上さま、妹くんに我が家の息子君たちにはほんとにほんとに
ほんっとおおー、に、迷惑をかけました。−−;

家族のみんなにはありがとうでした!






yuki






たくさん。沢山のことをなくしてきたよ。

なくし後から、いつもとても幸せだったことに気づく。
その時は自分の幸せに気付けなかったんだ。

気付けない自分があの人もあの事も無くしたんだよね。

分かってるのに、余分なものでこころがいっぱいで見えなくなってしまうんだ。

光の方を向けばいいのに、影ばかり気になってしまう。



カーテンの向こうの朝、夜の星空の向こうに必ずある太陽。

くうきをくれる草木のように。

空から光る雨。めぐる水のように。


慣れ過ぎて忘れてしまう祝福。気付かない幸せ。





ケンカの食卓が続いたら、

ありがとうは照れるし、なんだか嘘みたいになってしまうから、
君の好きな花を飾って、それから好きな食事を作ろうかな。





耳には聞こえない
優しい草木のうたのように。





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