上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
大好きなあなたに
私がそれと気が付かず
与え続けていられたように。
与え続けられるとよい。


5月の緑の風のように。
潤す水のように。
足元に咲く。
まるで小さな花のように。





hana





スポンサーサイト
2006.07.31 Mon l 写真と文 l コメント (4) l top
年寄りの愚痴話だと思っておききになってくださいませ☆:。

ずいぶんと大人になって
ずいぶんと人様と違う。厳しい道を歩いてまいりました
(てくてくてく。てくてくの長い道のり)

わたくし事なのですが、苦しくて息も出来ないような事もあったのでですよ。
血も沢山みてしまったような、
(苦しい道のりを行くときっと目指していたものが見つかるはず)

でもですね、なあにんにもなかったのでした。(’-’*)☆;。
人様と違う苦しい道を歩いてきて分かった事見つけた事。
なあんにもなかったのですよ。(’-’*)☆*。

それからですね、とても似ていたのでした。

自然を美しいと思う気持ち。
ああ美しいな、と思った時のその澄んだ気持ちと。

人と深く関わって嬉しい。幸せだと思ったあの気持ちと。

とてもよく似ていたのですよ
2006.07.31 Mon l 写真と文 l コメント (0) l top



いつも自分を許せなかったり。沢山沢山責めたりするのは。
最後には自分自身なのだから。

ね、少しラクになってみよう☆:。






hana





2006.07.20 Thu l 写真と文 l コメント (2) l top
梅雨の終わりの愛しい雨を
抱きしめる。

くもの巣のきらきら。
白い空と降ってくる硝子のような雨粒。
草いきれと雨の匂い。
ひんやりの空気。

だきしめる。

終わってしまうからこそ。
いとおしいもの達を。

kakitagawa

2006.07.18 Tue l 写真と文 l コメント (6) l top
            


桜雪ひらり。

         
息も出来ないほどの風に。


        雪のごとく踊る狂乱の桜雪。

      
         あれは数ヶ月前のこと。

       
          
今は緑の草いきれ。

        
まとわりつく緑風の夏。

        
桜雪を探しても。もうどこにも無い。

        
懐かしく思うからこそ。


        なほ遠く、夢のように美しい。

        
桜雪ひらり。


         

yaesakura

2006.07.11 Tue l 写真と文 l コメント (1) l top
kakitagawa





星の中で、緑の中で、
なにもかもがあるようにあるだけ。

それが自然な事なのならば

受け入れよう。

水のように。海のように。

空に帰って行く。まるで風のように。
2006.07.11 Tue l 写真と文 l コメント (0) l top
苦しい時、悲しい時嬉しい時。
自分から離れて空を飛んでみる。

ぐんぐん上に上がって青い地球の中の自分を想像すると

なんて小さな自分。
なんてちいさな苦しみ。

空を見上げると満天の星。


星と比べてしまうとなんて小さなくるしさ。

50年前には日本で戦争が起こっていたって。
350万年前に最初の猿人が誕生したって。
あんなに近そうな月までは40万キロ。
ひかりは一秒で地球を七週半。それで、太陽までは8分かかるって。
そうしてたかが100年で死んでしまう私。

すべてはあるがままにあるだけ。
人は生きるために残酷な歴史を繰り返して。
生きる為に愛情を繰り返して。
只そうあるだけのこと。


ちいさくてちいさくてあるがままにあるだけならば。

そのまま受け止めよう。

自分を信じよう。

幸せになったっていい。
ね、明るい方向に行くんだ。

明るい方向に。





nagarebosi

2006.07.10 Mon l 写真と文 l コメント (0) l top
photographed by サジタリウスpopiytomitubati







いつも幸せだった事に後から気づく。

手遅れになる前に 幸せに気づきたい。











2006.07.07 Fri l 写真と文 l コメント (2) l top
太鼓が止み。拍子が終わる。
笙(しょう)のねが止み。竜笛(りゅうてき)が終わる。

さあ祭りの終わり。

神楽(かぐら)を止め。
鈴を置きましょう。

さあ。祭りの終わり。

貴方の笛のねで踊っていた。
でももう終わり。
さよなら、あなた。
神楽(かぐら)の終わりだから。

おしろい取りましょ。紅を拭きましょ自分にもどりましょう。
さよなら、あなた。もうずっとさよなら。

ありふれた別れ。
別れなければならない別れ。
これは、よくある話。だれもが通る道。


神楽のさなかは見えぬ周りも。
こうしてみると良く見えるでしょ?

貴方と私、何をしていたか。



祭りの後は寂しいもの。
これも、よくある話。誰もが通る道。


kotyourann

2006.07.07 Fri l 写真と文 l コメント (0) l top
こんなきらきらした雨の昼に。
光る緑の中で息を吸う。

それは空気に愛されていると感じる瞬間。
植物に愛されていると感じる瞬間。

何が何に繋がってゆくのか。

青い星の上で中で時間の遠くで。
連鎖し関わり合う。

あの日の辛い出来事があったから、今こうしてる自分。

何が何に繋がってゆくのか。

だからそのままでいい。

そのままがきっと素晴らしくて素敵なんだ。
連鎖の中にある、自分自身の存在。

吐いた息が。

まるでそらにとけて緑に帰って行くように。



minamiizu

2006.07.05 Wed l 写真と文 l コメント (4) l top
2年前に生まれたちいさなめい。

小さな手がつかむ未来の時間と。

未来へと繋がった遺伝子の愛しさ。

愛しさにほおずりすると。あたたかなおひさまの匂い。


それからあなたと。

一本のジュースを二人で分けて飲もう。

ささいな事を話して。

いつまでも一緒にいよう。


冬のブランケットのように。

夏の涼風のように。

はるの桜雪のように。

ふわりこころがつつまれ安らぐ。
また水のきらきらに戻れる。

どんな綺麗な宝石よりも。
どんなに綺麗な景色よりも。

いちばんたいせつなもの。

2006.07.04 Tue l 写真と文 l コメント (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。