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renngyou




努力することと背伸びする事は違うね。




あなたの悩むこころ。劣等感の心。様々なあなた。


そのままのこころが素敵。


風に

ほしに

自然に。



人でいるから。



最初にまずじぶんで

認めてあげてください。




そのままの自分でいていいんだって。










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2007.01.25 Thu l 写真と文 l コメント (7) l top
saturanotubomi




淡い春の空に薄紅。

今年も桜が咲くだろう。

私達は5,6年ももう桜を一緒に見て。
桜の季節に二度と会えなくなった。


雪は寄せては返し。さくらは寄せては返し。

降る。降る。降る。 さんざめく雪。

寄せる白。返す白。 さらさらと流れる花びら達。


今年も散る桜に   もう見えなくなる貴方。




貴方、それでも愛していた?


別れの理由はひとつだけれども。

貴方、それでも愛していた?

誰かとこれから手をつないでも。

私が誰と手をつないでいても。




わたしがそうなように

形がちがっても。まだずっと愛してくれている?

昔誓った様に永遠に。




うえにしたにななめに

降る雪にとけて笑顔しか思い出せない。



散る桜に隠れてぬくもりしか。





もう  




思い出せない。




2007.01.25 Thu l 写真と文 l コメント (2) l top
 
おなか。               


                          イタイ。

でも手すりにつまり階段を下りれる。

良かった。うん。

良かった。


 

こし。             イタイ イタイ イタイ。



ごまかそうとぱらぱらぱら。
本のページをめくる指

よかったあ・・。

本が読めて。



窓越しの空。短い散歩の途中の草木。花。風。空。

綺麗。うん。綺麗。
泣けて来る程きれい。




例うと。

ある人からみたら  こっけい?


こんな小さことで自分は時々

「ああ、幸せだなあ」

と感謝してしまう私は。


例うと。

その人から見ると  みじめかしら?

こんなからだをかかえ。  でも

「ああ綺麗だなあ」

と。人なので時々卑屈になったりしながら
でも幸せな私は。






まるでそうそう惨めな私でしょうが。

こちらから見えるのはわきたつ風と



晴れ渡った空ばかりです。




                    2004年 5月 記




ki



♪・:☆:・。☆:。♪☆:。♪:。♪☆:。♪・☆:。


ちょっと感傷的な気分になって、昔の詩を引っ張り出して来て手直ししました。^^


私は手術を数回繰り返したためか、人より体も弱いですが本人はいたって元気です。
もしも「そんなに体調が悪いの?」とご心配なさった方すみません^^;
ちゃんと日常生活も普通に送れます^^

(ほんとに時々の痛みも横になって本に集中してればそらせる程度の 痛みですし^^
毎日散歩して写真も撮りまくっちゃってます。)

大好きだった仕事や登山はもう無理なのですがね~^^;

でも車で遠くまで外出も出来るし(日記ブログにあるようにあちこちの温泉に片道何時間もかけて行っちゃいます~(^^

家の中の花や、散歩の道の景色もとても綺麗です♪・:

☆:・。☆:。♪☆:。♪:。♪☆:。♪・☆:。







2007.01.24 Wed l 写真と文 l コメント (2) l top
デスカバリィーから見る地球。

こころは星に帰ってゆくよう。

丸い青は切り取られ画面に収まらず。

           ( 青い。青い。青い。底無しの。ああ、青)


 
例うと月から見た地球。

確かTVの画像は半円で、

日の光のあたらない

下半球は宇宙の黒。
           (真空の黒。すみ。黒。底なしの。ああ、墨)


火星から、その少し近くから見た地球は

青いビー球のようかしら。
           (子供の頃手のひらひとつ。まるいビー球)




すべての悲しみも、何十年との体の痛みも。

戦いとひとの歴史も。


すべて青い丸い小さな結晶に。


那由多の星々に青。
   
             






haburasi



2007.01.23 Tue l 写真と文 l コメント (2) l top

sora



筑波の峰が呼んでいる。

「さあ、またあの頂上まで登ろう」

筑波の峰が呼んでいる。

「さあ、また靴を履いて汗を流そう」


出来ないのだ。

出来ないのだ。


山の呼び声に耳をふさいでも。

呼び声は止まらず。
病も治らず。


それじゃあ心で登ろうと。

昔かたぎに山道のぼり、息を弾ませ。
  (心はそれは自由ゆえ。辛い体で風にもなれ花にもなれ)

けれどああ私は人でいたい。
人でいたいがゆえ峰の呼び声は止まらない。

痛みと思いがけないこの体は。
理性も心もうばい去る。
  (人である限り逃れようの無い峰のこえ)

けれど長く寝たままの心に。

よりいっそう美しいだろうか。

登れない丘の渡る風は。


より高く遠く光るだろうか。


高き峰から見ゆる空は。








                      2005年 5月 記





2007.01.23 Tue l 写真と文 l コメント (0) l top

ある日「希望」というかけらが生まれた。

それだけは たったひとつ確かに 。自分の手のひらでつかめるものだった。






mado




2007.01.22 Mon l 写真と文 l コメント (4) l top
誰かの悪意のある悪意のことばに。

体の痛みに。

どうしようもない物のどうしようもない悲しみに。



目が見える喜びを。

戦争の無い国でかつえる事の無い安心を。

草の葉のめぐる恩恵を。



忘れてしまう。

いつも。

忘れてしまう。


心は醜く有り続け。



そうしてまた。 
またかなしくなる。


ふがいない自分。






ityou



2007.01.21 Sun l 写真と文 l コメント (2) l top
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