わたし
おなか。
イタイ。
でも手すりにつまり階段を下りれる。
良かった。うん。
良かった。
こし。 イタイ イタイ イタイ。
ごまかそうとぱらぱらぱら。
本のページをめくる指
よかったあ・・。
本が読めて。
窓越しの空。短い散歩の途中の草木。花。風。空。
綺麗。うん。綺麗。
泣けて来る程きれい。
例うと。
ある人からみたら こっけい?
こんな小さことで自分は時々
「ああ、幸せだなあ」
と感謝してしまう私は。
例うと。
その人から見ると みじめかしら?
こんなからだをかかえ。 でも
「ああ綺麗だなあ」
と。人なので時々卑屈になったりしながら
でも幸せな私は。
まるでそうそう惨めな私でしょうが。
こちらから見えるのはわきたつ風と
晴れ渡った空ばかりです。
2004年 5月 記

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ちょっと感傷的な気分になって、昔の詩を引っ張り出して来て手直ししました。^^
私は手術を数回繰り返したためか、人より体も弱いですが本人はいたって元気です。
もしも「そんなに体調が悪いの?」とご心配なさった方すみません^^;
ちゃんと日常生活も普通に送れます^^
(ほんとに時々の痛みも横になって本に集中してればそらせる程度の 痛みですし^^
毎日散歩して写真も撮りまくっちゃってます。)
大好きだった仕事や登山はもう無理なのですがね〜^^;
でも車で遠くまで外出も出来るし(日記ブログにあるようにあちこちの温泉に片道何時間もかけて行っちゃいます〜(^^
家の中の花や、散歩の道の景色もとても綺麗です♪・:
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2007年01月24日 | 写真と詩(植物) | トラックバック:0 | コメント:2