写真写真♪♪
今日は残暑で暑かったのですが、
みどりあふれる公園でおべんとしてきました^^
みどりの苔にうつる木漏れ日が綺麗でした。

良くお昼休みに公園でおべんとします^^
こんな感じで鉄棒もある良い公園なんです。

みどり沢山の公園だと心なしかアスファルトの照り返しがなくて
涼しい気がします。
お天気が良くて。
きらきら木漏れ日が風に揺れて綺麗でしたよ☆:。
2007年09月20日 | 写真 | トラックバック:0 | コメント:0
長梅雨の間の晴れた日に
長梅雨の間の晴れた日にお洗濯。
水が光にきらきら光って。
それはとても嬉しい事。
長梅雨の間の晴れた日に。
晴れ間のあいだに庭にマリーゴールドを植える。
それはとても嬉しい事。
今頃貴方は仕事場でとても緊張して
私達の為に働く。
疲れているだろうに文句も言わず、私にいきどうりもせず。
平凡と呼ばれる。変わらない平和な時間をくれる。
例えばこんな風に日々を過ごせることを。
いったい何に感謝すれば良いのだろうか。
例えば夜になると貴方が帰ってくる事。
例えばこうやって手が動いて家事が出来る事。
雨が降るから晴れ間が嬉しい事。
ありがとうと。
何に言えばいいのかな。
暖かい物や優しいものや綺麗な物。
まず愛情があって。
こんなふうに光や花や風があって。
そして光はすますきらきらして、風は香る。
ありがとうと。
最後に人を救うのは必ず。
まず最初に愛情なんだ☆:。
2006年、6月 記
2007年09月20日 | 写真 | トラックバック:0 | コメント:2
遠藤周作さんについて

今日は、本。作家さんのレビューなどを(^^
遠藤周作さんが好きです。
遠藤さんは「海と毒薬」や「沈黙」「狐狸庵先生シリーズ」などで知られる。
ポピュラーな作家さんです。
たまに年を重ねて。
いくつになって、
何回読んでも新しい発見をする作家さんがいるのですが
私にとっては、この作家さんがそうです(^^
何回読んでも「そっかあ」
と、新しい発見があったり為になったりするのです。
彼は、カトリックのクリスチャンの作家さんとして
知られているのですが、
日本史や仏教に親しみ。大乗仏教の「唯識論」とやらを読み。
自ら「狐狸庵」と名乗っています。
クリスチャンというと、敬虔なイメージがあるのですが
彼は自らを「ビキニの女性をみればどきどきし、美しい女性を見れば付いてゆきたくなる」すけべえじじいと称し、
実に面白おかしく。多数のエッセイを書いています。
例えば「周作塾〜読んでもタメにならないエッセイ〜」では
「名前の事を話そう。私は前からこの遠藤周作という名は、どうもきちんとした楷書のような堅物の名前で、例えば酒席でくだけてもカッポレを踊るようなイメージが無い。〜中略〜そこで時々、遠藤臭作だの、円筒臭作だの、遠藤醜作だのと書いてみたが、どうも様にならない」
と、自分の屋号「狐狸庵」を考え付くまでのエピソード。
故、三島由紀夫氏と交流があり。
彼がひとつの名前しかもたなかった事が
氏の自殺にもつながったのではないか、と言う事。
(この三島由紀夫氏を見る視点もとても鋭い)
故に、
「人は、沢山の名前を持って、
人生を豊かにすべく沢山の事を楽しむべきだ」
と、「タメにならないエッセイ」と書いてあるのに(笑)
面白可笑しく、実にタメになる事を書かれている。
遠藤さんの大量のエッセイは万事こんな調子だ。
そしてご本人も書かれている様に。「面白おかしく。ゆっくりと」
求道なさっている姿が伺える。
ご本人が読者の「タメになる」と思って書いていたのかどうかは
私には計り知れないけれど・・
読者は彼の文章から「面白い事」「なるほど。と思う事」
を読み取ってしまう。
晩年、体調の悪さもあったのだろうか。
彼の作品からは面白可笑しさが消え
「生き上手 死に上手」「最後の花時計」
と、益々澄み渡った目で物事を見、語っている。
何度読み返しても、この2冊の。
彼の澄んだ、冴え渡った視点に毎回ドキリとさせられてしまう。
彼は、最後から数えて2冊目に出した「生き上手 死に上手」に
「死にたくない。死ぬのは恐ろしい」
と、書いている。
「沈黙」のような(沈黙は塩原の乱。つまりかくれキリシタンの信仰を書いた純文学なのだけれど)小説を書き。生まれた時から死ぬまで純粋な信仰を持って
いた、彼が、である。
私の友達に正統派のクリスチャンの方がいたのだけど・・
彼女はとても、とても素敵な人で大好きな友人だったのだけど・・
「死ぬのはまるで怖くない。神様のそばに行ける事だから」
と、本当に嬉しそうに「死ぬ事」を話していたのが私には不可解だった。
「死にたくない」
と、死を目前に綴った遠藤さんは。
最後まで人間で有り続けたかった方なのだと思う。
そういった意味でも。
彼は、私にとってずっと尊敬する作家で有り続けると思う。
最後に代表作の「沈黙」の話を。
「沈黙」は先ほども書いたように島原の乱。
キリシタンを扱った小説です。
私は信仰や宗教的な物がどうしても苦手で、
この本は持っているだけで、読んではいないのだけど・・
彼のエッセイと、「沈黙」の有名な一説。
そして「沈黙」というその題名から。
この小説の、人の存在自体を深く掘り下げたであろう。
テーマをうかがい知る事が出来る。
「人間がこんなに哀しいのに主よ、海があまりに青いのです」
遠藤周作さんはやっぱり。
偉大な作家さんなのです☆:。(^^
2007年09月18日 | 写真と文 | トラックバック:0 | コメント:0
携帯けいたい♪ストラップ
どうもです(^^
るりすずめ♪だいです^^
写真は大人としてどうかな〜^^;って思うのですが、
大切な人に頂いた事もあり
気に入って使っている携帯ストラップです。
バイト先のじいちゃんからもらったモノなんですが^^
青とか魚とか好きなので大事に使ってます☆:。
(デモ、最近赤も好き^^)
2007年09月18日 | 写真と文 | トラックバック:0 | コメント:2
これは・・飼ってるのかも^^;

ローズマリーの枝です。
別名「海のしずく」というハーブなんだそうですよ^^
これは育てているというより・・
飼ってるというか^^;
そんな感じです。
育てたいのですが
挿し木から増やすのは難しくて、育てられないのですね(涙
ローズマリーさんには、
ひと時、お部屋に幸せと良い香りを有難う☆:。
2007年09月15日 | 写真と文 | トラックバック:0 | コメント:7
育ててます3

育ててますシリーズ〜(^^
3。
雑誌情報で育て始めたのですが、なかなか根っこの出てくる気配がありません(しくしく)
情報だと3日くらいで根っこが出るらしいのですが・・
もう10日くらい過ぎてるのでは^^;
トモダチのトモダチ情報でも土に埋めたら芽が出てきたそうで^^;
このまま土に埋めようかななんて事も考えてます♪♪
2007年09月15日 | 写真と文 | トラックバック:0 | コメント:2
育ててます2
歌おう。うたを。
歌おう。
幸せのうた、悲しいうた。嬉しいうた。
楽しいうた、つらいうた、喜びのうた。
水とひかりときらきらなアイをそのままもらって。
そんなところに鉢植えとジブンをおいて*。:゚☆
そうしてうたって、ね*。:゚☆
うたいましょう^^
私も
それからあなたも♪♪
2007年09月14日 | 写真と詩(植物) | トラックバック:0 | コメント:0
歌うみどり

歌う。
ざわざわと木々が風に揺れ
遠い波音のように。
歌う。
小さな草達が、ファインダーをのぞくたびに^^
みどり
みどり。
木と森と水とそら
みどりが歌うよ。
「ダイスキダイスキ」
みどりが歌うよ。
その声に耳をかせて。
変わり者過ぎて寂しくなってしまったわたしはとても嬉しい。
だっておなじイノチ^^みどり^^
2007年09月13日 | 写真と詩(植物) | トラックバック:0 | コメント:0
いとし君(きみ)に捧ぐ歌
君よ君。
美しき透明な水
巡る青い星に似た
愛し君(きみ)よ。
風が、君に吹かない。
君の心は和らがない。
水が君に流れない。
君の心は又澄まない。
君の心が淀んでしまう。
けれど君よ君。
歌に耳をかして。
光に目を向けて。
明るい方へ体を向けて。
そうして、笑って、又一緒に歌おう。
君よ君。
星は巡って行く
君の周りも巡って行く
周りが巡る。君の心もきっと流れてゆく。
だから元気を出して。
歌おう。
一緒に。
愛し君よ。
愛し君よ。
昔、書いた水仙の詩(うた)のように。
私は、いつも。
ここに、
いるから。
2007年09月11日 | 写真と詩(水) | トラックバック:0 | コメント:8
トンボ〜(^^

写真は今週日曜日に撮った物。
日光は戦場ヶ原に日帰りで行った時にですね。
とんぼが撮れたのですごく嬉しくてUP〜(^^
望遠でなくてTAMROMのマクロの90mmで撮りました。
カメラのき○らの人に。
「絵を描いてコンデジも使ってらっしゃるのなら
一眼を買われる時は少し良いも物を買って。
マクロレンズも買っておくと良いですよ」
てな感じで確か?薦められて買ったのですが、
カメラが大きなイキル喜びになってしまっている今はその人に感謝〜♪
楽しい写真が撮れるのは腕にすっごく見合わぬ
レンズとカメラのおかげ^^;だからなのであります。
えと、口径の広い望遠レンズの方が被写界深度とやらも
深くなって私のダイスキ♪な
遠近感を出すのが出来るのでしょうが^^
すごく撮りたかったトンボが一応?
一枚撮れただけで嬉しくて仕方ないです♪♪
ところで覚えた言葉をすぐ使いたがるのは
写真雑誌が手放せないビギナの特徴でしょうか?^^;
望遠はバイト代をこつこつ貯めて^^
腕が見合う様になったら買いたいです。
そしていつかちょうちょや月虹が撮りたいです。
はい^^
2007年09月05日 | 写真と文 | トラックバック:0 | コメント:6