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秋の公園


秋は、綺麗であります(^^

秋の公園に行って、お弁当を食べながら写真を撮って来ました。



つた



↑みどりのつたとバックは色づいた桜の木です。

おおばこの花


おおばこの花も咲いていました^^


くり


↑これは公園近くに落ちていたくりの実。


秋は良いです。

ひんやりした空気にちょうどちょうどの気温。

いろとりどりの街路樹。

ふむとかさかさな葉っぱ。



秋の綺麗さがいつか写真に撮れたらなって思います☆:。




つたのはっぱ

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2007.10.31 Wed l 写真と文 l コメント (8) l top

同峰公園前のばら1








愛をあげる

あなたに愛をあげる。


うたをあげる

あなたにたったひとつの歌を



わたしがずっと昔からからだにあるように
わたしもあなたに愛をあげる。





風にのせてたったひとつ。ひかる歌をあげる。




あなたが泣きたい夜に膝にきたら
話をきいて抱きしめて


世界中のひとがあなたがわるいと言っても
わたしたちふたりだけはあなたのみかた


うたをあげる

あなたがじゆうに歌えるうた。




たったひとつ風にのせる。

愛のうた。










同峰公園前のばら2


2007.10.31 Wed l 写真と文 l コメント (2) l top
マナの風景





さて、マナ旅行記はこれで終わりです(^^

海は綺麗。歌声あふれる、みんなニコニコな島、マナ。
とても優しかった部屋のお掃除のおばさんに、
なんだか縁があって知り合いになって。
色々やさしさをもらったフィジアンのギター弾きのホテルマンおじさん。
彼は私の事を「ピクチャー」と読んで。
そのあだ名は今でもうれしい

私の地は、こうして詩を書くことで歌っているという訳の分からない人なので人が見ていない所で歌いだすジブンは変なのじゃないかって思っていました。
でも、皆歌ってる島マナでは変な人じゃなくて・・
むしろ皆と同じで。

私はフィジアンと人種も気質もまるで違ってちっとも繊細でも陽気でもないのだけど。

ああ、私でも地のまんま。
そのまま生きてゆけるところがあるんだなってそれはとても嬉しかったです(^^

最終日、私達はフィジー本国はビチレブ等の首都、ナンディに宿泊しました。

インド系の人がおおかた混じっているとはいえ、ひたすらゆったりのんびりしていたマナとはあまりにも違う風景、景色。
車、行き交う怒声、クラクション。

日本人と見ると声をかけてきて
なんだか物を売ろうとする人、人、人・・そのぎらぎらしためつき
写真を撮ろうにもカメラを構える行為がすでに危険。
ホテルと空港以外は何処に行っても治安が悪すぎて
自由に動きまわることなど出来ず。
楽しい筈の異国の首都の街中。
でもそのメインストリートを少し歩いただけでぐったりしてしまう・・


旅行会社と提携してる。それでも未だ安全っていうインド系のおみやげ屋さんの店員さんと長く話す機会(と、いうか寄り添っていて沢山買うまで離れてくれなかったのですが^^;)
があったので、
私より日本語が流暢ではないかっていうその彼に
日本人の全体的な印象にてついて聞いて見た。

彼は
「お買い物ですね。日本人、沢山お買い物します」
と、やはりちょっとギラギラした目で答えた。
私は(やっぱ日本人お金にしか見えてない^^;?)と、ちょっと悲しかった。

でも、彼らにも生活があって。家族がいて
彼らの国の政治の背景も経済事情もあるわけで。

人をオカネだと思わなくても、安全に暮らしていける
それはホントに日本人の意見なんだろうなって思う。


フィジー本国に行ってマナから帰って来て、
沢山時間が経ったのだけど・・

あの海と島と人々は私の心の宝物みたいに輝いてくれている。

あのほこりっぽい首都のナンディがもちろんフィジーの現実で。

離島で観光客とホテルの従業員しかいないような
天国みたいなマナは
なんだか絵空事のように感じてしまいがちだけど・・

私達は「音楽」や「笑顔」を通して確かに通じ合っていた。

優しかったお掃除のおばさんも。「ピクチャー」のおじさんも
繊細さゆえか私達にさよならは言わなかった。

私が「楽しかった。有難う、さよなら」
っていうニュアンスで明日の朝マナを離れる事を言うと、彼らはさよならはけして言おうとせず「また来年くるね?(^^」

と、言った。


大切な思い出はいつも時がたつごとに自分にやさしい。



あの歌って笑った日々は思い出すと。
まるでやさしい旋律のように、

私の心に流れるだろう。





マナの海2


2007.10.31 Wed l 写真と文 l コメント (0) l top
風ノピアノひきのお兄さん


写真は最終日、ピアノを聞き、共に歌ったフィジアンのお兄さん。
かなり逆光ぎみですがやはり気に入っているので載せちゃいます。

マナにいる間、何日間かの間旦那さんはダイビングに出かけて。
私は深い海は苦手なのでひとりで海で泳いだり、写真を撮ったりしていました(^^
(独りでそういう事をしていても何の心配もないマナ島)

この日も午前中ダイビングに出かけた旦那さんと別行動で
私は島の中をブラブラしてました。

すると聞こえてくる美しいピアノの旋律・・

誘われるようにピアノの音が聞こえてくるレストランに入りました。
島に3つしかないレストランの営業時間は未だで。
がらんとした店内。
ひとりのフィジアンのお兄さんがピアノを弾いていました。

私の姿に気付くと、「ブラ!(こんにちは)弾いてみる?」
と、笑顔。

私はピアノは弾けないので弾けない事、でも聞くのがとても好きな事を
カタコト英語で伝えました。島の半分の観光客は日本人なので
彼らはカタコト英語になれております^^;

そしてカタコトの日本語を話す人は話します(^^
でも、彼の日本語はあまりにも流暢。
彼曰く、日本に数ヶ月住んでいたそうで。
「アサクサ、シンジュク」
と、東京の地名を言っていました。

この頃になると、だいぶフィジアンの気質に慣れてきたのか
フィジアンがとても陽気で人懐こい、愉快な人種だという
事と共に、とても繊細な人種だという事も分かって来ました。

彼も、とても繊細な人で。
私のそれでも日本では安い方の一眼を見て。
私はお金持ち?と、気にしていました。

繊細だから、歌ったり陽気だったり人懐こかったりするんだな
って私は勝手に思っていました。
インテリア、食器の色。服の色使いもしかり。
だいたい南の国なのに。
淡い色使いだったり、目に優しい色使いだったりします。

繊細さと陽気さ、人懐こさ。
両者は対逆なようですが、
ジツは同じなくらい似ているのじゃないかなって
私は思います(^^

と、ところでここで話しは戻り。

彼は一緒に歌おうかという感じで、
何曲か英語の歌を弾いてくれるます。
わたしは残念ながらその曲がわからず歌えず。

「ジャパニーズ、基本の音階」

と、ドミソミド♪レファラファレ♪
って一本指でピアノを弾きながら昔習った基本の音階を歌いました。

音階はだんだん高くなっていって、広いレストランに響いて。
コレはコレは気持ちが良い(^^。

彼も一緒に口ずさみ、ふたりで鼻歌のように歌いました。

と、お返しのように持ち曲?を弾き出す彼。
流れ出す美しい旋律・・


だいたい私は生歌、生演奏に対して感受性が強すぎる所がありまして^^;
つまり美しい生演奏を聴くとそれは涙が勝手に出てきます。
それはもう、いくら止めようと出てきます。

彼の演奏はフィジアンの場合はだいたい海とかマナの自然を
イメージするものが多いのですが・・

「風」でした。

まるできらめく美しい風のような美しいピアノの旋律。
海を渡る風、ココナツの木の間を渡る風・・

美しさに涙が出てくるような。
素晴らしい演奏、至福の時でした☆:。

暫くすると、美しいピアノの音に誘われて私のように
独りの白人のちょっと年上の女性が「エンジョイしてる?」
と、やってきました。

彼はその白人女性にも同じように
「弾いてみる?」
と話しかけ。
3人でしばしピアノタイムを楽しみました。
この白人女性もとても感じの良い人でした(^^



マナの風のピアノ・・

ピアノの音は時間がたってもきっと、
きらめく美しい風にのって聞こえてきそうな

素敵なピアノでしたよ☆:。


ひとつだけあった、南のくにらしい花

2007.10.26 Fri l 写真と文 l コメント (0) l top
gggggggg


マナ島。

島の半分。
東側が聖域になっていて、旅行客は入ってはいけません。

東西に細長い感じの島なのですが、一週しても、徒歩で1時間はかからない。そんな小さな小さな島です。


小さい島なので、ホテルは一軒しかありません。

島の北の砂浜(サウス、ビーチ)
と、丁度真南にある砂浜(ノースビーチ)
から移動するのに、歩いて5分くらいです。



ところで
治安がよい事は前にも書きましたが、ほんとーに平和な島でした。
コテージ風の部屋に止まったので、玄関脇においてあるテーブルと椅子の上で、毎日水着を干し、ダイビング機材を干しても全く盗まれたりましません。

おそらく島にいるのが、ホテルの従業員と観光客日本人とオーストラリアの人が半々という状況だからと思います。

kkkkkkk


さて、マナ島の説明はこの辺りにします^^

前回からの続き。飛行場にバスのお迎えが来て。

(そしてコレがまた「走るの?^^;これが?」
っていう風情のある軽トラック・・いえ、バスです)

数分走ったらそこはもうマナの中心部。
ホテルのラウンジです。
一応売店などもあるので、そこで、水を調達出来ました。

そこで驚いたのが、歌いながらレジを打っているお姉さん

へ~・・ってなんか良いなあ^^

と、周りを見渡すと鼻歌を歌いながら歩いている人。

夕食の時はビッツフェ形式だったのですが、
コックさんがレストランのビッフェの列に2人駐在していて、デザートやら、お肉を炒めたりしてる訳です。
作り立てがすぐ食べれるようにって。

で、又普通にふんふん歌いながらコックさんしてるし・・
CDプレーやの周りでは人だかりで皆楽しそうに音楽を聴いている。

フィジアンは本当に音楽好きなんだな~って実感しました^^

それからこの島のフィジアン。
一番素敵だなあって思うのは、
みんながみんな。
すれ違う時「ぶら~(やあ!とこんにちはの中間なかんじで)」
にこにこっと曇りのない笑顔ですれ違って行きます。

自転車に毛が生えたような
移動に使う小さい車にのっていても、誰にでも。

「ぶら~!!」

(もちろん車に載ってすれちがいながらだわ^^;)

フィジアンはどこですれ違っても皆に「ぶら~」(ニコニコ)

日本人観光客もオーストラリアの人も
つられてニコ♪と
「ぶら~♪」
返し。

みんなニコニコ。


これは楽しかったです。

山のぼりの時の挨拶も良い感じなのですが
それとはまたひと味違い。

レストランなどでは陽気な店員のフィジアンはオーダーを取りながら
楽しく話しかけてきて、楽しく話してしまう。
(仕事は良いのか?って気がしますが、基本的にのんびりしてるので
よいのでしょう^^)


人それぞれそれはそれやはり違うのですが、
人種としてひとなつこい事が判明。
事前に歌好きな事、人懐こくて陽気な事は
ガイドブッグにかいてありましたが・・

うーんガイドブックはさすがです(しみじみ)


ところでホテルは色々な企画をしていて。
たとえばほんとにお金をかけるやどかりレースとか
皆で生演奏でおどっちゃうクラブハウスみたいな企画が毎日のように
1日6項目くらいありました。

伝統的なカバの儀式にもホテルの企画で参加できました。

カバの儀式の意味はお客さんをこの地に迎えるよ。という事なのです^^


kabaの入れ物


ヤンゴーナというコショウ科の植物をひたすらこのでっかいお皿にもって、もんで、その露をコップ一杯ぶん飲む訳です。

私も当然飲んだのですが。

_| ̄|○ il||li  不美味(マズイ)

でも楽しかったので良かったです^^;

で、又すこしお喋りをし、カバの儀式をしてくれたたフィジアンの人に

「ピクチャーOK?」
と、ぱしゃり☆


kabano gisikino






ってとっちゃいました(^^

ちょっと手ぶれしてますが、
気に入ってる写真なので載せちゃいます^^;


次回は、写真とマナ島のフィジアンとの交流であります。




たたずみ




2007.10.22 Mon l 写真と文 l コメント (2) l top
マナの海




フィジー国は南太平洋。
赤道近く、ニュージーランド諸島のすぐそばにある、
300もの有人島、無人島からなる国です(^^

公国語は英語とフィジー語。昔英国に支配され、一度独立した英国圏。
民族構成はフィジー系半分。インド系三割。その他。
インド系の人々は1800年代に英国にフィジーが支配された際、
農業開発で強制移民させたれた人々の子孫。

本島ビチレブ島ではフィジー系とインド系の対立が激しく、
2000年、インド系の大統領に対してクーデターが起こっています。

産業は第一位が観光。第二位がサトウキビなどの農業。三位がその他もろもろ。

首都は本島のナンディ。

平和好き、治安の良い場所が好きな私達夫婦は本島を避けて旅行会社でパックツアーが組まれている治安の良いフィジーの離島、
マナ島に行く事にしました(^^


さてフィジアン。
陽気でとにかく人なつこく、歌好きと聴いております。


本島ナンディ空港へ降り立ってマナへの飛行機を待つ間、
サービス精神旺盛で、日本人が懐かしいのか好きなのか、
沢山情報をお喋りしてくれた
フィジーの地元に住む旅行会社の人から聞いた話。
フィジアンは失業しても3年は
食べてゆけるそうで^^
それは皆が助け合う意識がなんだか強いからだそうで。

インド系の人はちょっとお金を貯める事に夢中だそう。

対立が起こっているくらいだから気質も違うんだろうな。
って想像した私でした。

マナへの飛行機がやっと到着して、飛行場に行くと、
待っていたのは10人乗りの小さな飛行機・・(しかもボロボロ、ぺこぺこな外装)

飛ぶの?これが^^;?本当に?

って引いていると陽気なお兄ちゃんがなにやら話しかけて来て、
でも空港関係者の札を胸から下げているし怪しい人ではなさそう。

仕事の関係で英語堪能な旦那さん。カタコト英語の私。
二人に陽気に話しかけて来る。
内容はなんだか日本のどこから来たのか。マナは良い所なので楽しんで来い。っていう普通の事なんだけど、お兄さんが陽気なので
こちらまで楽しくなって来ます(^^

で、ちょっとお喋りして調子に乗ってしまった私は
「ピクチャー、OK?」

と、パシャリ♪☆


空港のお兄さん


撮った写真を画面で見せて「ユー、アー、ソー、ハンサム(^^」
と、本当の事を言うと、

「サンキュー♪サンキュー♪」
と、なんだか嬉しそうだった(ハンサムと褒められた事が)

さて、そうこうしている内に飛行機に乗り込む時間。
乗り込んだ飛行機は


飛行機




せ、狭い・・


でも皆窓際って言う好条件なので良しとしましょう。

ブルブルとディーゼルカーの様な音を立てて飛び立つ飛行機。
で、離陸。
飛行機に乗るのが大好き^^な私は怖さも忘れて
窓からの景色にワクワク。

本島ではマングローブなどが生えていて、茶色系の海。
けれどだんだんと、色が青くなって飛行機がマナに近づくたびに海の色が澄んで行きます。

さんご礁~♪


きれい~(〃'∇'〃)・・は~。

って青い海とその島々に見とれていると、
残念10分程度でもうマナ島に到着。

降り立った空港は日本では想像出来ない草原の中に滑走路。
遠くに青い海。青い空。
異国の空港にとりあえずびっくりしました^^



マナ空港からの景色



その2からは写真とマナの風景。
フィジアンとの交流についてです☆:。
2007.10.10 Wed l 写真と文 l コメント (4) l top
水平線





あなたはまるで

澄みすぎて触れてはいけない水のよう。


あなたはまるで

きれいすぎて人がふみいってはいけない海のよう。




地面に横たわりもう泥にまみれてしまった私は。

泥だらけの顔を上げ。

時折恥ずかしげにまぶしく目を細め



水平線に向かってちいさく歌う。






見送る子供




2007.10.09 Tue l 写真と文 l コメント (4) l top
旅行に行ってきました。

一週間。

本国は日本人にとっては厳しく治安も驚くほど悪かったのですが。

海で守られた素朴な離島は日本よりもひょっとしたら治安も良く。
歌あふれる。

まるで天国のような島でした。

フィジアンの知り合いの人なども出来て。
沢山一緒に歌った、素敵な一週間でした。

これから旅行記を休日開けから

書いて行きたいなって思います☆:。



風のピアノ






2007.10.07 Sun l 写真と文 l コメント (2) l top
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