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たくさん。沢山のことをなくしてきたよ。

なくし後から、いつもとても幸せだったことに気づく。
その時は自分の幸せに気付けなかったんだ。

気付けない自分があの人もあの事も無くしたんだよね。

分かってるのに、余分なものでこころがいっぱいで見えなくなってしまうんだ。

光の方を向けばいいのに、影ばかり気になってしまう。



カーテンの向こうの朝、夜の星空の向こうに必ずある太陽。

くうきをくれる草木のように。

空から光る雨。めぐる水のように。


慣れ過ぎて忘れてしまう祝福。気付かない幸せ。





ケンカの食卓が続いたら、

ありがとうは照れるし、なんだか嘘みたいになってしまうから、
君の好きな花を飾って、それから好きな食事を作ろうかな。





耳には聞こえない
優しい草木のうたのように。





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2009.08.27 Thu l 写真と文 l コメント (0) l top

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